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極上を極める、国の重要文化財〝大洲城三の丸南隅櫓〟の貸切りディナーに舌鼓み

VMGでは、先人に大切に守られてきた歴史的建造物を当時の趣をそのままに蘇らせ、客室として滞在する至福の体験をお届けしています。


今回は愛媛の〝NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町〟にて、一般には公開されていなかった重要文化財の〝櫓〟や有形文化財の邸宅で愛媛の食と地酒を味わい尽くす極上のひとときをお届けします。

大洲城の往時をしのぶ、江戸後期に再建された二重二階の〝南隅櫓〟

大洲城の往時をしのぶ、江戸後期に再建された二重二階の〝南隅櫓〟

元和3年(1617年)に、加藤貞泰が領主として入城し、加藤氏一三代の居城となった大洲城。〝大洲城三の丸南隅櫓〟は、大洲城の外側南部の守りの要として創建されました。享保7年(1722年)の火災で一度消失しますが、明和3年(1766年)に再建され、今にその姿を伝えています。大洲城に現存する4つある櫓で最も古く、昭和32年(1957年)に、国指定重要文化財に登録されています。

南隅櫓は、二重二階櫓で内部に入ると防弾の効果を高める太鼓壁や、外からは土壁にしか見えない部分を内側から突き破り、火縄銃で攻撃するための「隠し狭間」などの仕掛けが見られます。内部は一室のみで、ご宿泊者様限定で特別に貸切ってお食事をお楽しみいただけます

重要文化財を貸切に、〝砥部焼〟の器で彩られた伊予の味覚に酔いしれる

重要文化財を貸切に、〝砥部焼〟の器で彩られた伊予の味覚に舌鼓1

白漆喰で覆われ、優美な曲線を描く本瓦葺が往時の姿を伝える〝南隅櫓〟。一歩足を踏み入れると、土壁を二重にして防弾効果を図った太鼓壁や、化粧格子など強固な守りを示す意匠がそのままに重厚な空間となっています。国の重要文化財を貸切るという究極の贅沢空間での地産地消を味わい尽くすひとときをご堪能ください。

重要文化財を貸切に、〝砥部焼〟の器で彩られた伊予の味覚に舌鼓2

お食事は、愛媛の海の幸や山の幸をふんだんに使用したお料理をご用意しています。愛媛の風土と自然によって豊かに育まれた季節の食材を、工夫を凝らしたメニューに仕上げ、新鮮な味わいをそのままに旬の旨味を引き出しています。伝統的工芸品産地として指定された〝砥部焼〟の器を愛でながら、地元の銘酒と共に愛媛の豊かな食を愉しむプライベートディナーをお楽しみください。

登録有形文化財の邸宅に泊まり、重要文化財で夕食を愉しむ特別な滞在は他では味わえない本物の体験です。先人の伝統を受け継いだ歴史を感じるひと時をお楽しみください。

Inforamtion

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NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町

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