【北野異人館 旧ムーア邸】7月1日よりカフェ営業をスタート

北野異人館が持つ特徴をすべて兼ね備えたハーブと季節の花々が咲き誇る白亜の洋館「旧ムーア邸」。異人館街の中心地、北野通りの中央に位置し、1898年(明治31年)、ラインの館の建築主「ドレウェル夫人」が設計した希少な館で、現在は「北野・山本地区の伝統的建造物」№5として登録されています。
2020年3月より邸宅ウエディングをスタートしましたが、もっとたくさんの方に旧ムーア邸の価値を体感してほしいとの想いから、7月よりカフェとしての営業をスタートいたします。

神戸の代表的な建築物である北野異人館で味わっていただくスイーツは特別なものをという想いから、銀座で約50年に渡り愛されてきた老舗フランス料理店「銀座マキシム・ド・パリ」の苺のミルフィーユのレシピを元に、パティシエが作り上げたここでしか味わえない出来たてのミルフィーユをご用意いたしました。
本物の異人館が醸し出す雰囲気の中で、ヨーロッパ映画のワンシーンのような貴族や貿易商たちが館に知人を招きティー片手に語らう、そんな優雅な午後のひとときをお過ごしください。

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