2024.6.16

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  • 平安神宮会館 鮒鶴京都鴨川リゾート

【五山の送り火・2024.8.16】文化財から「大文字」を望む、一夜限りのディナー

京都の夏を代表する年中行事、「五山の送り火」


「京都五山送り火」は毎年8月16日に行われる、京都のお盆を締めくくる伝統行事です。
迎え火で現世に迎えた精霊を、送り火で再び浄土に送るという意味を持ちます。

「京都五山送り火」には、「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」があり、
午後8時の大文字の点火を皮切りに、妙法、船形、左大文字、鳥居形の順で5分おきに次々と点火されていきます。
送り火が京都盆地を囲うように灯る様子は、圧巻の光景です。

この度、鮒鶴京都鴨川リゾート、平安神宮会館では「五山の送り火」を愉しむ一夜限りのディナープランをご用意いたします。
2会場ともに、会場から「五山の送り火」で最も有名な「大文字」をご覧いただけます。

鮒鶴京都鴨川リゾート


鴨川のほとりに佇む、五層楼閣の木造建築がひときわ目を引く「鮒鶴京都鴨川リゾート」。
元老舗料亭旅館の風格を現在に伝える木造建築の建屋は、登録有形文化財に指定され、古くから京都の人々に「鮒鶴さん」と親しまれてきました。

また最上階には天空テラスと呼ばれるテラスがあり、清水寺や祇園など東山を一望することができます。
天空テラスへは、レトロな旧式エレベーターで。鮒鶴京都鴨川リゾートの前身である、料亭旅館「鮒鶴」当時から変わらない手動式扉や階数ボタンが、当時の趣を伝えています。

<五山の送り火ディナー>
・川床席プラン|お食事のお席から点火をご覧いただけます。
・室内席プラン(フリードリンク付き)|室内でお食事後、鮒鶴最上階の天空テラスにて、点火をご覧いただけます。

≪詳細・ご予約はこちら≫

平安神宮会館


観光名所として賑わう昼の表情とはまた違う、神聖な空気に包まれる閉門後の平安神宮にて、特別なひとときを。

平安神宮会館は平安神宮に隣接し、一歩足を踏み入れると目の前には国名勝指定庭園である「神苑」の景観が広がります。
バンケットにて、昼から夜へと表情を変える神苑を眺めながら、この日限りのフルコースをお楽しみいただいた後は、一般非公開の登録有形文化財「額殿」にて、お茶菓子やドリンクと共に送り火の点火をお待ちください。
五山の送り火点火の瞬間は、閉門後の平安神宮境内からご覧いただきます。

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