2026.6.03
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- 風の 倉吉
【風の 倉吉】「五感を吹き抜けるリトリートジャーニー」新たな宿泊プランの販売スタート
2026年7月17日(金)にグランドオープンを控える、「風の 倉吉」は、赤瓦と白壁土蔵群のまちなみ、鳥取の民藝工芸、三徳山、温泉、里山の自然、食、人とのふれあいを滞在体験として編集し、地域全体を楽しむヘリテージ・リトリート宿として、お客様をお迎えする準備をしております。
そしてこの度、「五感を吹き抜けるリトリートジャーニー」をテーマに、倉吉と鳥取県中部に広がる文化・自然・祈り・手仕事の4つを軸とした体験プログラムをご用意いたしました。2026年6月4日(木)より販売を開始いたします。
この体験プログラムを通して、この土地の風景、風習、風情、風味、風物詩と出会いながら、自分自身の感覚を取り戻していく滞在をお届けします。
1. 廃線跡瞑想&ウォーキング / 深呼吸 Retreat Stay
「竹林の廃線跡とトンネルの静寂を歩いて、癒える。」
都会の喧騒や止まらない情報のノイズから離れ、深い静寂に身を委ねるプログラムです。
かつて鉄道が走り、今は竹林に飲み込まれつつある「旧国鉄倉吉線」廃線跡。竹林の隙間から朝の光が降り注ぐ廃線跡で、「宿坊 地蔵院(倉吉市)」の和尚による瞑想体験。瞑想後は、トンネルの奥、光と音が遮られた静かな空間で行うウォーキング。思考を止め、浅くなった呼吸をゆっくりと深くしていきます。水面のゆらぎが美しい大山池の畔では、周囲の景色と自身の境界が曖昧になるような一体感を楽しみ、心身の奥底まで澄み渡るような解放感を味わうひとときを。歩く、呼吸する、休むというシンプルな行為を通じて、心身のリズムを整えていきます。
2. 職人と無心の時間を過ごす民藝・工芸体験|没入 Retreat Stay
「鳥取に根付く民藝・工芸に没頭し、無心になる。」
日常のマルチタスクを離れ、倉吉の手仕事に没頭するプログラムです。
「民藝の聖地」とも称される鳥取には、健やかな「用の美」が宿る民藝・工芸が今なお息づいています。本プランでは、倉吉絣、鍛冶、陶芸などの中から、感性に響く体験をお選びいただきます。職人の美学が宿る伝統の懐に飛び込み、無心に素材と向き合う時間は、雑念が消え、自分自身を丁寧に編み直すような「フロー体験」へとつながります。
3. 国宝へ挑む「三徳山」参拝登山|修験道 Retreat Stay
「国宝・三徳山投入堂への参拝登山で、心身を研ぎ澄ます。」
日本遺産「三徳山三佛寺」にある国宝・投入堂への参拝登山を中心に、身体と感覚を研ぎ澄ますプログラムです。
かつて修験者が己を追い込んだ三徳山の峻烈な岩場を、ガイドとともに越えていく時間は、日常のノイズを脱ぎ捨て、今この瞬間に没入する究極の動的瞑想となります。険しい岩場を乗り越えた先に現れる投入堂の姿は、達成感だけでなく、知的好奇心と深い畏敬の念を呼び覚まします。登山後は、温泉や水辺の静けさの中で、研ぎ澄まされた身体をゆっくりと鎮めていきます。
4. 鳥取中部の名湯めぐりや水上アクティビティなどの滞在提案
「三朝・東郷・関金。個性異なる三つの湯で、心身を軽やかに整える。」
倉吉周辺に点在する名湯をめぐり、身体に欠かせない「潤い」を大切にしながら、本来の心地よさを取り戻すプログラムです。
世界屈指のラジウム泉として知られる三朝温泉、湖畔に湧く東郷・はわい温泉、そして清らかな湯で知られる関金温泉。それぞれの湯が持つ個性に身をゆだね、日々の忙しさで溜まった緊張をほどいていきます。東郷湖や大山池での水上アクティビティも。滞在中は、身体に取り入れる「水」の質にもこだわり、白湯の習慣、出汁を活かした食事、入浴後の水分補給などを通じて、穏やかにコンディションを整えます。
※鳥取中部の名湯めぐりや水上アクティビティの詳細は近日公式サイトにてお知らせいたします。
各プログラムでは、風の 倉吉が提案するリトリートジャーニーをより具体的に感じていただくため、2泊3日の滞在イメージをモデルコースとして紹介しています。1泊での宿泊への追加、アクティビティ単体でのご相談も可能です。
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